よしまさこと新井素子が紡ぐ『星へ行く船』の世界
あらすじ
人類が宇宙に進出した未来。地球の大富豪の娘・森村あゆみは、家出をきっかけに宇宙へ飛び出します。火星にたどり着いた彼女は「水沢総合事務所」で働き始め、個性的な仲間たちと出会います。初めての仕事「雨の降る星 遠い夢」では火星の遺跡調査に携わり、やがて物語は壮大な事件へと発展していきます。
見どころ
SF作家・新井素子の世界観を、よしまさこの美しい絵柄で堪能できる点が最大の魅力です。あゆみをはじめとするキャラクターたちの掛け合いや、彼女が自身の特殊な能力と向き合いながら成長していく様子が丁寧に描かれています。宇宙を舞台にしたスケールの大きなストーリーと、人情味あふれるエピソードのバランスも秀逸です。
こんな人におすすめ
- SFや宇宙を舞台にした冒険物語が好きな方
- 強い意志を持つヒロインの成長を追いたい方
- 昭和の名作漫画に興味があり、美しい作画で読んでみたい方
本作は全1巻で完結しており、電子書籍で各ストアから配信中です。気軽に読み始めて、一気に最後まで楽しめる作品です。