我が名は海師 作品概要
海上保安庁の潜水士だった難波麟太郎は、父の急逝により故郷・門司に戻る。待っていたのは15億の借金と家業「難波サルヴェージ」の継承だった。父親を嫌っていた麟太郎だが、遺された借金とサルヴェージ業への挑戦が始まる。
あらすじ
初仕事は関門海峡の沈没船引き上げ。天性の「先見の目」を持つ麟太郎は、クセ者揃いの仲間と共に困難な海難に立ち向かう。全15巻で完結しており、一気読みに最適な作品だ。
見どころ
本作の魅力は、海洋サルベージのリアルな描写と専門知識にある。海上保安庁の潜水士経験を持つ主人公が、民間サルベージ会社で活躍する姿は、職業漫画としての深みを感じさせる。また、主人公の成長と仲間との絆、緊張感あふれる水中アクションも見逃せない。熱い人情と驚愕のサルベージ技術に感動することだろう。
こんな人におすすめ
海や船が好きな人、熱い人間ドラマが好きな人、職業漫画が好きな人に特に推奨する。完結済みなので、今すぐ全巻を読み切れる点も魅力だ。