『ツンデレラ』作品概要
官能小説家でありながら処女というギャップ設定が光る、荻野眞弓によるツンデレラブコメ。完結済みの全1巻で、一気読みに最適な作品だ。
あらすじ
28歳の官能小説家・姫宮かぐやは、実は処女。姉妹たちのラブラブぶりに悶々とする日々を送っていた。自著の挿絵を担当するイラストレーター・天野との打ち合わせを重ねるうちに惹かれていくが、素直になれない。姉・いばらと妹・白雪のバカップル状態に刺激され、天野との関係が徐々に進展していく。
ツンデレヒロインの魅力
主人公かぐやは普段はツンツンしているが、二人きりになるとデレデレになる姿が愛らしい。官能小説家でありながら恋愛経験が乏しいというアンバランスな設定が、じれったくも可愛い恋模様を引き立てている。
姉妹カップルの濃厚ラブコメ
姉・いばらと妹・白雪のバカップルぶりも見どころ。彼女たちの奔放な恋愛模様が、かぐやの葛藤をより鮮やかに浮き彫りにする。姉妹それぞれのカップル描写が、作品に厚みと笑いを添えている。
完結済みで読みやすい
全1巻で完結しており、ストーリーがコンパクトにまとまっている。電子書籍各サービスで配信中なので、気軽に手に取りやすい作品だ。